一般内科|とうない循環器内科クリニック 八千代台|
八千代台の循環器内科・糖尿病内科・内科

〒276-0033 千葉県八千代市八千代台南1-8-1
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一般内科

一般内科|とうない循環器内科クリニック 八千代台|
八千代台の循環器内科・糖尿病内科・内科

内科について

待合室で待っている様子

一般内科では、日常生活の中で比較的遭遇しやすい急性症状や慢性疾患の継続的な治療とコントロールを行っています。また、専門的な高度医療が必要な場合は、専門の医療機関へご紹介し適切な治療を受けていただけるようにする役割も担っています。以下に内科でよく見られる症状を挙げています。複数の症状が出ていて「何科を受診したらよいかわからない」といった場合など、お悩みの際はお気軽にご相談ください。

内科の症状と疾患

このような症状と疾患の方はご相談ください

  • 発熱や咳、痰、鼻水、のどの痛みなど
  • 呼吸がゼーゼーする、息苦しい、咳が長く続く
  • 頭痛やめまい、立ちくらみがする
  • 胸が痛い、動悸がする、息切れしやすい
  • 腹痛、下痢、便秘、お腹の調子が悪い
  • 吐き気、嘔吐、胃のムカムカ、お腹の張り
  • 食欲がない、最近疲れやすい、体重が減ってきた
  • 花粉症、蕁麻疹、喘息などのアレルギー
  • トイレが近い、排尿時の痛み、血が混ざる
  • 湿疹がでる、皮膚が乾燥してかゆい
  • 夜眠れない
  • 足がむくむ

日常的に起こりやすい症状でも、適切な検査を行うことで重大な病気の早期発見につながることもよくあります。体調不良や健康に関して気になることがございましたら、何でもお気軽にご相談ください。

内科の主な病気

かぜ

蕁麻疹(じんましん)

じんましんは皮膚の一部が突然くっきりと赤く盛り上がり(膨疹)、しばらくすると跡形もなくかゆみと皮疹が消えるという特徴があります。たいていかゆみを伴いますが、チクチクとした感じや焼けるような感じになることもあります。薬物治療は、抗ヒスタミン薬や抗アレルギー薬などの飲み薬や塗り薬が中心となります。

アレルギー性鼻炎

アレルギー性鼻炎には、スギ花粉やヒノキ花粉などが原因で起こる「季節性アレルギー性鼻炎(花粉、ハウスダストなど)」と、ハウスダストなどが原因で季節に関係なく起こる「通年性アレルギー性鼻炎」があります。さらっとした透明の鼻水、鼻づまり、発作的に起こる連発するくしゃみが主な症状で、空気中に浮遊する原因物質(アレルゲン)が鼻の粘膜から体内に入ることによって起こります。アレルギー性鼻炎の治療には「薬物療法」、「アレルゲン免疫療法」、「手術療法」があります。また、症状の原因となるダニやスギ花粉などのアレルゲンを回避する環境を整えることも重要です。

便秘症

便秘症とは、日本内科学会では「3日以上排便がない状態、または毎日排便があっても残便感がある状態」と定義されています。便秘症の原因は様々ですが、わりとありふれた病気の一つです。加齢による腸管機能の衰えや、糖尿病、心不全、脳梗塞後遺症などで慢性的にお悩みの方もいます。循環器疾患には、排便時のいきみによる血圧上昇や腹腔内圧上昇による呼吸困難感により、心臓の病気を悪化させることがある為、便秘症の対応は大事な内容の一つとなっています。

食事は食物繊維を取ることを心掛け、腸内細菌を整える為、乳製品や発酵食品が推奨されます。また、運動をすることで、腸管の動きを促すことも心がけましょう。

それでも便秘が改善しない方は、お薬を使用します。便秘のお薬には、腸を刺激して蠕動を活発化させる「刺激性下剤」と腸を刺激しないで腸の中に入ってきた物に作用する「機械性下剤(非刺激性)」、その他(座薬や浣腸、漢方)の3つに分かれます。

刺激性下剤

アローゼン、センノシド、ピコスルファーストナトリウム

機械性下剤

マグネシウム、モビコール、アミティーザ、リンゼス、グーフィス

その他

新レシカルボン坐剤やグリセリン浣腸、大建中湯

不眠症

当院では、睡眠に対し十分な満足が得られない方に対し、診療を行っております。不眠と言っても、なかなか寝付けない(入眠困難)、途中で起きてしまう(中途覚醒)、朝早くに目が覚めてしまう(早朝覚醒)。眠りが浅く、熟睡感が得られない(銃区民障害)など様々なパターンがあります。不眠症は、夜間に十分な休息が得られず、朝から疲労感を感じたり、集中力が維持できず、仕事や生活の質を落とす病気です。不眠を来す原因には、環境要因(ベッドや枕が体に合わない、騒音)や食事要因(アルコールや喫煙、カフェイン)、心理的要因(ストレス、抑うつ)などの要因を考慮する必要があります。また、身体的要因として、心不全や喘息、睡眠時無呼吸症候群が関与している可能性もあり注意が必要です。当院では睡眠に対し、お薬による調整が可能です。

ベンゾジアゼピン系

長短時間作用型:ゾルピデム(マイスリー)、トリアゾラム(ハルシオン)など
短時間作用型:エチゾラム(デパス)、ブロチゾラム(レンドルミン)など
中間型作用型:フルニトラゼパム(サイレース)、エスタゾラム(ユーロジン)など

メラトニン受容体作動薬

ラメルテオン(ロゼレム)

オレキシン受容体拮抗薬

スポレキサント(ベルソムラ) レンボレキサント(デエビゴ)

睡眠障害に対し、歴史も古く、安全性も高いことから、ベンゾジアゼピン系睡眠薬が現在の主流です。しかし、日中眠気が残ったり、筋弛緩作用によるふらつきや転倒などのリスクにつながることもある為、高齢者には注意が必要です。その様なことが懸念される場合には、2010年頃から登場したロゼレムやベルソムラ、デエビゴと言った比較的新しい薬を使用します。メラトニン受容体に作用することで、入眠困難を改善し、自然な入眠を促します。また、体の中に睡眠のリズムを作ることで、規則正しい睡眠をとれるように促す効果も期待できるとされています。従来の睡眠薬とは全く異なる作用機序であり、今までの様な副作用がほとんど無いといわれています。なお、患者さんには、効果が無いので数日飲んで止めてしまったといわれることがあります。ベンゾジアゼピン系睡眠薬には即効性がありますが、この薬は、長く続けることで効果を発揮するという特徴があります。まずは2週間以上継続し、経過を見ながら調整をします。

当院では、不眠症だけでの受診も可能です。お気軽にご相談ください。

生活習慣病

生活習慣病とは、その名の通り生活習慣が原因で発症する疾患の総称です。不適切な食生活、運動不足、喫煙、過度の飲酒、過剰なストレスなど、好ましくない習慣や環境が積み重なると発症リスクが高まります。癌や脳血管疾患及び心疾患の危険因子となる肥満症、高血圧症、脂質異常症、糖尿病、動脈硬化症などはいずれも生活習慣病とされています。

高血圧症

脂質異常症

糖尿病