
発熱・風邪症状外来
発熱・風邪症状外来
1
WEBや電話で予約する
2
事前問診にご協力をお願いします
3
予約された受付時間までにご来院ください
当院を初めて受診される方は保険証を持参してください。
隔離室にはトイレの備え付けがありません。お手洗いを済ませてから来院ください。
なお、トイレ希望の際は院内のトイレを使用いただけます。使用の際は、隔離室内のインターホンにてお知らせください。ご案内いたします。
4
来院されたらお電話をいただくか、発熱外来室の入口にあるインターホンを押して院内スタッフにお声かけください
5
担当看護師による確認
6
医師の診察・検査
7
お支払い
現金、クレジットカード、電子マネー、QRコードでお支払いいただけます。
8
薬がある場合は処方箋を発行します
事前予約や連絡なしの場合、お断りさせていただく場合がございますので、ご理解いただきますようお願い申し上げます。
当院では、インフルエンザ検査機器にNodocaを採用しています。喉の写真を撮るだけで終わるので、痛みを伴いません。発症早期から(早いと発症3時間から)診断が可能です。また、発症48時間を超えた方は、陽性率が低下する為、昔からある鼻から綿棒を入れる検査にて対応させて頂きます。
3日以上の咳が続いている方には、希望があれば感染症検査機器(富士ドライケム IMMUNO AG2)を使用して検査が可能です。コロナとインフルエンザは同日検査不可となります。
基礎疾患がある方、容態が悪そうな方に行います。
肺炎などが疑われる方に行います。
胃腸炎のほとんどはウイルス感染(ノロウイルス、ロタウイルス、アデノウイルスなど)で、一部に細菌性(カンピロバクター、サルモネラ菌、腸管出血性大腸菌など)が見られます。ウイルスが付着した料理を食べたり、手指についたウイルスが口に触れたりすることで感染し、冬場、幼稚園や小学校などで集団発生することも少なくありません。
症状は下痢、腹痛、嘔吐、発熱が多く、治療は脱水を予防し、吐き気止めや整腸剤などの対症療法を行います。細菌性が疑われる場合には抗生物質を使用することもあります。脱水予防には、自宅で出来る経口補水療法(ORT oral rehydration therapy)が効果的です。当院では、症状を伺って症状緩和のためのお薬を処方します。基本的に、点滴は行っておりませんので、あらかじめご了承ください。
当院では、妊娠中や授乳中の方も通常通り診療しております。
妊娠、授乳中の方は、お薬の使用に際し胎児やお子さんへの影響を心配されるかと思います。どの薬にも絶対はありませんが、一般的に妊娠中や授乳中に安全性が高いとされている以下の薬を使用しています。
アセトアミノフェン(カロナール)
妊娠中に処方しない物:ロキソニン
メジコン、フラベリック
カルボシステイン、アンブロキソール
トラネキサム酸、SPトローチ
胃薬:ムコスタ、ガスター
整腸剤:ミヤBM、ラックビー微粒N
下痢時の痛み止め:ブスコパン
当院では、抗生剤を安易に処方していません。しかし、黄色い鼻水や黄色い痰が出たり、喉に白苔見られるような場合、膀胱炎を疑う経過がある場合、細菌感染症を疑い抗生剤を処方する事があります。
ペニシリン系(サワシリン)
セフェム系(フロモックス)
マクロライド系(ジスロマック、クラリス)
妊娠中に処方しない物:ニューキノロン系(レボフロキサシンなど)
オセルタミビル(タミフル)、イナビル、リレンザ